57歳男 受験勉強において過去問題集をとにかく問くこと

高校受験時期の中学三年生の時です。

中学2年生までは、通知表は5段階評価で、受験科目大体が、3の下程度評価でしたが、中学3年生の秋頃には、4評価ぐらいに成績が上がりました。

受験との事で、何をどのように勉強するべきかをまず考え、とりあえず、県立高校受験を目指しおりましたから、県立高校の過去問題集を購入。

とにかく問くことを毎日、3時間やってました。

解らない問題に直面した場合は、その過去問題集は、解答と解答の解説付きでしたので、頭に入るまで、何回も繰り返し、同じ問題を解きました。

科目毎の勉強の特徴として、文系の社会は、ひたすら幅広く覚えることを念頭に学習。

国語、英語は、覚える+文章によるパターンを覚えること。

数学、理科は、覚える+公式覚える+質の異なる問題集の学習をしたことを覚えています。

数学の場合は、何がポイントなのか?
特に文章問題は、それが重要視しました。

今更ですが、その時に思ったことは、もう1年前から、受験勉強しておけば良かったのではないかと、言う事です。

なぜなら、学習すれば、するほど先にも述べました通り、成績は上がり、上がるともっと勉強したいという感情にかられたからです。

そのような年代だったのかは、判りませんが、なぜだか、学習したことが、頭の中に良く入りましたし、集中力がありました。

よって、それならば、中学生2年生から、受験対策をしておけば、成績はさらに上がったのかな?と思った感情は、その当時ありました。

また、私立高校も受験しまして、成績は良かったのですが、受験した学科が工業科で、色覚検査があり、色は判るのですが、色覚検査のように水玉の画像の中に数字などが、描かれていると、その数字などが見えない事が、画像によりあり、色弱と判定され、その高校受験は落ちてしまった事です。

受験して、こんな事、社会に出て仕事に必要なのか?と、その当時から、大学卒業まで、思っていましたが、

その考えは間違っていました。

社会に出て、歴史は必要ないかもしれませんが、その勉強を通して、何をどうすべきか?とい疑問、問題意識が大変重要で、それに対しどのような対策をし、効果はどうか。

これがないと社会に出て、仕事になりません。

現在では、コミュニケーション力も重要視される時代です。

それには、全てのまずは学問を通して、何をどうすべきか!
この習慣を身につけて、勉強に取り組んでください。