32歳女性とにかく基礎をしつこく繰り返した

30代女性で、元々勉強はできるというよりも中の上くらいといったところでしょうか。

このような頭なので、正直勉強ができるというわけではありませんでした。

全くできないという人ではないのですがこういう中途半端さがなんとなくパッとしないというか勉強できないねという気持ちに本人はなってしまうんですよね。

そんな私でしたが、ある日とにかくどうしても韓国語を習得したい!という気持ちになりました。

出来ることならペラペラしゃべりたい、そして読めるようになりたい、ドラマくらいは聞き取れるように・・・といったところでしょうか。

このように書くと結構ハードルが高いのがわかりますし、このような中の上といった勉強のできなさではなかなか難しいものがあります。

それでもやっぱり韓国語を習得したいという気持ちが強かったので、今年の春暗いからついに勉強を始めました(継続中)
最初は、はっきりいって基本中の基本、子音と母音を覚えるところから即挫折。

もう駄目だよねという状況で、もう面倒だからやめてしまおうかという気持ちが出てしまいました。

この中途半端な気持ちが、やっぱり勉強ができないという状況を作り出してしまうのです。

面倒くさい、できない、ならやめてしまえ・・・この負のループがだめなんですよね。

でもそんな私でも、実は勉強ができないながらも1度だけ勉強が凄くできたと実感できた時があったんです。

この時は基礎を徹底的にとにかくみにつけることに集中したのですが、これがまさによかったようで、1度だけ凄くできたことがありました。

しかしその後は、結局基礎を徹底的にやることをやらず、また勉強ができない状況になってしまいましたが・・・。

そんな状況で、また韓国語を諦めようとしたとき、このことを思い出し、やっぱり基礎だけをとにかくしつこくしつこく繰り返して頑張ろうと思い立ち、また基礎をどうにか頑張ることにしたのです。

基礎を本当にうんざりするほど繰り返す、繰り返す・・・。

このおかげで、今ではまだ目標は達成していませんが、韓国語習得への道が途切れることなくすすんでいます。

一時期勉強が出来ない時も、このように基礎を諦めずにしつこくやればよかったなと今では後悔しています。

とにかく勉強が出来ないと悩んでいる人は、まずは基礎を諦めずにしつこくやるようにすることをおすすめします。