29歳男 読書をするようになり自ずと勉強が楽しくなりました

 こんにちは。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は中学生までは、「勉強が大嫌い」でした。

もう数字やら英語なんて見たくもないという感じだったのです。

 当然の事ながら、期末考査やらテスト等になると、中々良い点数とは言えない点数ばかり取っていたのです。

 恥ずかしながら数学なんて1桁という点数がありました。

この時に「あれ?俺マズイよな。

1桁は流石にないだろう」と思いましたが、さほど気にしませんでした。

(笑)

 その日は普通に家に帰り、戦艦「大和」に関する本を読みました。

何故かその本にどハマりしてしまい、3時間くらいずっと読んでおりました。

 読めば読むほど「大和」の事が、頭に入ってきて楽しくなり、読書が楽しくなったのです。

もちろん、本を買う機会もかなり増えました。

 土日なんてずっと図書館にいる始末でした。

 趣味が読書と戦史研究となり、自ずと学校の勉強にも反映されていきました。

 特に英語と数学が苦手だったのですが、積極的に勉強に取り組むようになったのです。

 これも読書と一緒で、勉強に取り組めば取り組むほど問題が解けていけるので、楽しくなったのです!

 もちろんテストでも、点数が劇的に上がったので先生は、「おい?何かいけないものでも食べたか?(笑)」なんて冗談を言っておられました。

 この時の心情としては、読書に取り組むと本を読むという事を覚える。

その延長線上に、勉強というものがあり問題を解こうとする。

 これが楽しくてやめられない。

「僕は読書も勉強も好きだ」という心情となりました。

 後悔していることは、もう少し早く「読書の楽しさ」を身につけたかったですし、戦艦「大和」の本に出合いたかったです。

 最後になりますが、アドバイスとしては「読書」をする事だと思います。

 読書をすると本を読みますよね?その本を理解しようとします。

そして、理解した時に何ともいえない達成感と、楽しさを覚えると思います。

 これを身に着けてしまえば、百人力です。

 ここからは読書が楽しい、本が好きだ。

勉強も楽しい、教科書も好きだ。

という風に脳にインプットされます。

 自ずと無意識に勉強をするようになっているのです。

 少なくとも自分はそうでした。

 皆さんにも読書の大切さと、楽しさを身に着けてほしいと思っております。