24歳女性 短期記憶から長期記憶で勉強ができるようになった

現在20代の日本人女性です。

受験勉強の時にやっていて、個人的に点数が上がったやり方が勉強する範囲を決めて、その範囲内の重要なところを重点的に覚えるやり方です。

そして、頭に入ったなと思ったらそこで勉強はおしまいです。

強化はなるべく1教科絞ります。

1日に何教科も勉強することはしません。

暗記系の歴史などと数学などの数式だけ覚えたら問題別に解いていくものとでは覚え方が違うと思いますが、1日に1教科だけやって、長い時間勉強しないやり方はどの教科も同じです。

そして、数日して忘れかけた頃に復習します。

よくあるやり方なのですが、このやり方で回数を増やしていくと、短期記憶から長期記憶へと変換されます。

やっぱり、どんなに勉強しても忘れていってしまうものですので、なるべく長期で覚えていられるように、数日開けてから復習するのが効果的だと思います。

長時間の詰め込み勉強は疲れますし、嫌になってしまうので、私はやりませんでした。

大事だと思う要点だけを絞り出して、何かと関連づけて覚えたりするのもいいです。

とにかく理解して、記憶することでテストなら点数も取れるようになりますし、記憶に定着すると尚いいと思います。

英語でいうとTOEICなどもやりましたが、名刺の次に来るのは何か、などの文法の形を覚えればその単語の後ろに何が来るのか答えを絞ることができますし、覚えておくべきことはそんなに多くありません。

とにかく無駄なことは省いて、覚えておくべきことをしっかり覚えれば、点数は取れるようになりました。

英語に関しては、あとはリスニングが難しいと思いますが、英語は日本語とは違って、単語と単語が繋がっていて滑らかな発音になっています。

日本語は、一音一音しっかりと発音するので、その感覚でいくと英語のリスニングはなかなか聞き取れません。

まずは、フレーズごとにどことどこが繋がった発音なのかを知っていくと次第にわかるようになってきます。